〒143-0023
大田区山王3-31-5 坂田ビル2F
TEL 03-3772-3212
月・火・金曜日
9時30分~13時、14時~20時
水曜日
8時30分~13時、14時~18時
土曜日
8時30分~13時、14時~16時
木・日・祭日 休診

不正咬合にはいろいろなものがありますが、その形態から分類すると、叢生・上顎前突・下顎前突などが代表的です。
他にも、空隙歯列(すきっ歯)、開咬(前歯が咬んでいない)、過蓋咬合(咬みあわせが深い) 、上下顎前突(上下の歯・顎がでている)などがあります。
また、先天欠損などによる歯の数の異常や、補綴物と呼ばれるブリッジやクラウンを入れる際の前処置として咬み合わせを整えることも矯正治療の対象です。
固定式の装置で、歯にブラケットを接着し、ブラケットにある溝にワイヤーを通して、そのワイヤーの弾性を用いて歯を動かします。
D.B.S.装置は、個々の歯の移動を効果的に行うことのできる装置で、歯および歯肉や歯槽骨といった歯周組織の状態に問題がなければ、成人であれば何歳からでも、年齢の制限なく行うことができます。

上下の顎骨の位置に問題がある成長期のお子さんの場合には, 以下に示すように成長を利用して顎骨の問題をできるだけ解決してから、 D.B.S.装置による治療に移行します。
機能的顎矯正装置(可撤式装置・就寝時を中心に使用)を使用ののち、D.B.Sによる個々の歯の配列へ

機能的顎矯正装置(可撤式装置・就寝時を中心に使用)を使用ののち、 D.B.Sによる個々の歯の配列へ
